【第8回キャンプレポート】2018.7.13 竜洋海洋公園オートキャンプ場(AC電源付区画サイト)

http://www.ryu-yo.co.jp/AUTO/

2018年7月13日(金)、「apbankfes2018の前泊のため」という理由で、掛川付近のキャンプ場を探していて見つけた静岡県磐田市にある「竜洋海洋公園オートキャンプ場」に行ってきました。今回は翌日の「apbankfes2018の前2日キャンプ」が前提で、キャンプエリアのルールとして「5m × 5mの広さ」という制限があったので、いつもの「カマボコテント」ではなく、以前に使っていた「プレミアムワンタッチテント」を持って行きました。またキャンプエリアへの搬入はキャリーワゴンに頼るしかないので、積載を減らす事を最優先。調理や焚火はしないという、キャンプの醍醐味は一切無視のコンセプトで臨んでみたのでした。



現地までは車でおよそ4時間。数々の高速道路を乗り継ぎ、東名高速の浜松で降りて、まずは予定していたランチ。静岡県の名所「げんこつハンバーグの炭焼きレストランさわやか」に寄りました。形態は普通のファミレスで、名物「げんこつハンバーグ」は、外はしっかり中は柔らかでメチャメチャ美味しかったです。静岡には各所あるようですので、行った事ない方は是非行ってみてくださいね。

そこから海に向かって車を走らせること数十分。キャンプ場は海の見える気持ちの良い立地で、浜風も心地よくて、近くに風力発電所があるのも頷ける、なかなか素敵な場所でした。


チェックイン後は早速設営開始。久しぶりのプレミアムワンタッチテントでしたが、元々簡単なのでサクっと立てれました。一応ピンクタープも持って行きましたが、曇り空だったので今回はキャノピーオンリーで、そこに先日買ったCHUMSのガーランドを付けてお洒落を気取ってみたり。面倒くさがりなのでガーランドは持って行くだけであまり付けないのですが、たまには付けると気分はあがるし、フォトジェニックで良い感じですね。キャンプ場内にも小さな遊具がありますので、設営中に子供を遊ばせることができます。小さな子供がいる場合は助かりますね。


その後はお風呂まで時間があったので、公園側にあるアスレチック長いすべり台で子供と一緒に遊びました。アスレチックは特にクオリティが高くて大人でも面白かったです。4歳の娘も頑張って這いながら楽しそうに進んでいました。すべり台については回らないローラーが時々あって、たまに挟まるのでお尻が超絶痛かったです!お尻が弱い方は特にお気を付けください。


すべり台のある丘から見る景色もなかなか綺麗でした。普段ほとんど見る事のない風力発電がどことなく絵になります。

また周辺にブランコがあったり、芝の広場があったりと、子供が遊ぶには持って来いのエリアがたくさんありました。

今回は「前泊キャンプ」「積載を減らす(乾かす時間も減らす)」などの事情により残念ながら見送りましたが、園内にあるプールは「大人210円」とコスパが最高なので、もし夏に行くなら必ず水着を持って行くべきだと思います!

お風呂はキャンプ場のすぐ横にある「竜洋海洋公園レストハウス『しおさい竜洋』」。大人360円、幼児無料、レンタルタオルはバスタオル・フェイスタオルセットで150円と安かったので助かりました。室内はそれほど大きくはありませんが、夏の汗を流すには十分。外湯で夕暮れの浜風に当たるのも気持ち良かったです。お風呂後のサンセットはめちゃめちゃ綺麗でしたよ!

で、晩ご飯はしおさいのレストランでと思ってたのですが、金曜日のため18時で閉まってました!周辺のご飯屋さんもかなり早めに閉まってるようだし、仕方がないので車を走らせ、「げんこつハンバーグ」・・・ではなくコンビニでインスタント食品を購入。ティファールのポットは持ってきてたのでフル活用しました。電源サイト最高。

そして翌朝。再びインスタントで朝食を済ませ、家族全員apabankfes2018用のウカスカジーTシャツに着替えて準備完了。管理棟横にある洗濯機+乾燥機で前日の服+寝巻用の服を洗濯してからキャンプ場を後にしたのでした。

後半(翌日)へ続きます



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