【たたみ方】カマボコテント2の綺麗なたたみ方(スライド付!完全永久保存版)【撤収】

「カマボコテント たたみ方」「カマボコテント 撤収」というキーワードでアクセスして頂く方が多いので、OUTDOOR PARK 2019で紹介されていた「DODスタッフさんが実際に行った畳み方」を参考に、改めて記事を書く事にしました。写真もしっかり撮り直して来ましたので、全てのカマボコユーザーが綺麗で素早い撤収ができるための参考になれば幸いです。

※旧記事はこちらです。基本的なたたみ方は変わりませんが、今回は「更なるコツの紹介」と「綺麗に畳むために丁寧に行った」事が違います。
【たたみ方】カマボコテント2の綺麗なたたみ方(永久保存版)【撤収】



たたみ方の手順(DOD公式参考バージョン

※今回はインナーテントを付けたまま片付けています
※二人で作業する事を想定しています!一人だとかなり難しい

  1. 地面に広げる
  2. 両端の中央部分を持って左右に数回振ってしわを伸ばして地面に広げる(二人で作業する事)
  3. オレンジのラインに沿って両端から内側に折り込んで行く
  4. 左右にオレンジのラインが見えるサイズに調整してはんぺんのような四角にする
  5. 天井側(スカートと反対側)からグルグル巻いていく(空気を抜く)
  6. ベルトでガッチリ固定して収納ケースに入れる

■STEP1:地面に広げる

近くのサイトが空いてる場合はコッソリ使わせてもらいましょう。まずは横長になるようにしっかりと伸ばして広げます。大事なのは二人で両端から持てるようにする事なので、しわになっている部分は無視してください。この後カマボコテントを大きく左右に振るのでスペースの確保もしてください。

■STEP2:両端の中央部分を持って左右に数回振ってしわを伸ばして地面に広げる(二人で作業する事)

最大のポイントであるにも関わらず、文章で説明するのが難しい作業なので、新たにスライドショーを作りました。お分かり頂けただろうか!?

まずは二人でカマボコの両端を掴みますが、持つところは中央・組み立てた際に天井で一番高い箇所です。これを勢いよく左右に振るとカマボコテントは浮き上がり、スカートの部分まで綺麗に伸びるという原理です。これは目から鱗でした。浮き上がった状態で最後に横にすれば伸びた状態で地面に着地できるので、しわになった個所を見つけて少しずつ伸ばすなんて作業は要りません。ほんとに便利!

上の写真はスライドの最後の写真ですが、この美しさを見てください・・・。惚れ惚れしますね。

■STEP3:オレンジのラインに沿って両端から内側に折り込んで行く

カマボコテントは横から見ると台形になりますので、綺麗な四角にするために、両側のはみ出た部分を内側に折り込んで行きます。

上の写真は若干乱れてますが、オレンジのラインを目安に折って行けば間違いありません。またどうでもいい事ですが、インナーテント側を後で畳めば四角になった時にウサギが見えて何となく見栄えが良く、気分も良くなります。

■STEP4:左右にオレンジのラインが見えるサイズに調整してはんぺんのような四角にする

ウサギが見えて気分が良い状態です。前述の通りインナーテントが一緒になっているので若干こんもりしてますね。「左右にオレンジのラインが見えるサイズ」になった後は再度縦長になるよう折ります。さようならウサギちゃん。

■STEP5:天井側(スカートと反対側)からグルグル巻いていく(空気を抜く)

ここで折るのは終わり。最後にポールを巻き込みながら、空気を抜きつつ一緒に巻いていきます。スカート側に収納ケースを置いてますが、この折り方だと収納ケースの幅に丁度合うようですね。

前回の記事でも書いた通り、「ポールが具」「カマボコが酢飯」のようなイメージです。

ここから空気を抜きながら巻いて行くと・・・こんな感じになります。春巻きみたいで美味しそうですね!

■STEP6:ベルトでガッチリ固定して収納ケースに入れる

2ヶ所を専用のベルトで固定すれば後は収納ケースに入れるのみです。DOD製品は全般的に収納ケースを緩めに作っているので、多少空気が入ったりして入り難くても大丈夫です。という訳で完成です!

それでは皆様、良いカマボコライフを!!



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