【ギアレビュー】 バランスウォーカー DBW01 【DOD(ディーオーディー)】

■ BALANCE WALKER バランスウォーカー DBW01
https://www.dod.camp/product/dbw01/

今回はDODの「バランスウォーカー」のギアレビューです。一般的には「スラックライン」という名称で、木と木を結んだベルト状のラインの上を歩いたりする遊び・スポーツの一つです。上級者にいたっては飛んだり跳ねたり回転したりと、トリック(技)は見ているだけでも面白いです。私もまだ初級者なので「スラックライン」に関する楽しみ方の説明はできませんが、youtubeだけ紹介しておきます!

さて早速ギアの紹介ですが、中に入っているのはこんな感じです。
※黒いのは収納用の袋です。

入ってるもの

  • ライン(短):ラチェットあり
  • ライン(長):ラチェットなし
  • ツリーウェア:木やラインを保護するためのカバー

最終的な構造については何となく分かると思いますが、設置する上で難しいのは「ラチェット部分の連結方法」だけです。最初にラチェット付きの短いラインを木に巻き付けて、反対の木の方に向けてラチェットを伸ばしておきます。反対の木は長い方のラインを巻き付け、先端をラチェット側に持ってきて連結します。
この時、木と木の間が短すぎると遊びにくいですし、巻き付けるのが結構手間になるので、最初は5m~10mくらいで。高さについても高すぎると落下の時に危ないので、30cm~50cmの膝くらいの高さが良いのではないでしょうか。設置に関する注意点のまとめは以下の通り。

設置に関する注意点のまとめ

  • 固定する木:細すぎると折れたり木を痛めるので、最低でも「直径25cm~30cm」が推奨のようです
  • ラインの長さ:5m~10m
  • ラインの高さ:30cm~50cmの膝くらいの高さ
  • テンションの強さ:トリックが出来るレベルならたわむ程度に少し緩め。最初は歩くだけで精一杯なので少し強めに張って良いと思います。

肝心のラチェットの連携方法を含めて、素敵な説明動画がありますので紹介しておきます。

動画を見ながらやってみますが、ラチェットのどこに通すのか迷ってしまいました。カチャカチャやってみてテンションが張れたら成功!緩めるときはラチェットのグリップを握ってロックを外せば抜き取れます(詳しくは動画で)

設置ができれば後は遊ぶだけ!
Let’s enjoy SLACK LINING!

結論としては、キャンプやアウトドアの必需品レベル。持ち運びも簡単。設置も慣れたら簡単で、大人も子供も遊べますし、低くすれば落下して怪我をする危険性も下げれます。逆に注意したい点は以下の通り。

その他の注意点

  1. キャンプ場などで設置する場合は「設置しても良いか」「どことどこを結べばいいか」を必ず管理人・管理者の方にお伺いをたてましょう(トラブル回避のため)
  2. 木と木の間に張るので通行の邪魔になりやすいです。他の方の迷惑にならないよう、張る場所も考慮しましょう
  3. 小さい子が遊ぶ場合は、くれぐれも落下に注意。横にもたわむので当然バランスを崩しやすいです。目を離さないようにしましょう
  4. 専有地ならともかく、共有場所に張る場合は夜までに片付けないと、暗闇の中のトラップ状態です。日が落ちるまでには片付けましょう。



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