2018.11.18 かもしかオートキャンプ場(キャビン)【第14回キャンプレポート】

http://kamoshika-resort.com/

2018年11月18日(日)、滋賀県甲賀市(こうかし)にある「かもしかオートキャンプ場」に行ってきました。2018年の4月に初めて行ったのですが、全般的に良い所だったのでリピート訪問になります。また今回は「キャビン泊」に挑戦?しました。今までのオートキャンプとはまた違った目線や楽しみ方がありましたので、キャビン泊を中心に紹介したいと思います。

■テント泊の記事はこちら
【第6回キャンプレポート】2018.4.27 かもしかオートキャンプ場(Aサイト)



今回も例によって週末の天気が晴れそうという事で、急遽「月曜休み+キャンプ場予約」のコンボをかましました。そして当日。前回は草津PAでランチにしましたが、今回は前回も行った「道の駅 あいの土山」の中にあるレストランでランチを取る事に。駐車場はお昼時という事もあってか結構混んでました。レストランは食券制です。券売機前でないとメニューが見辛いので、券売機前で考える人が多く混みます_(:3」∠)_。公式サイトでは値段が書いてないのですが、現地で見たメニューでは割と良識的なお値段設定だったと思います。写真のうどん+かやくご飯のセットで700円くらいだった気がしますが、ハッキリ覚えてません。ごめんなさい。ただボリュームが多くて、最近大人レベルが食べれるようになった6歳の息子も流石に残してました。

そこから車で15分ほどで現地に到着。今回は全体的に紅葉が綺麗で、また違った印象を受けました。受付のスタッフさんは相変わらずの丁寧な対応でホスピタリティの塊ですね。終始気持ちの良い対応で、チップを渡しそうになるほど素晴らしかったです。

そしてキャビンに到着。ウッドデッキに備え付けのテーブルがありますが、これも丁度いい大きさで、屋根付きだし使いやすいですね。キャビンからの眺めも良い感じ!

渡された鍵でドアを開けると、半分がベッド、半分が床という感じでなかなか広いです。公式サイトではキャビン付きサイトの広さが「100平米以上 (不定形)」となっていますが、これは「キャビン」と「キャビン前のエリア」を含めたサイト全体という意味ですね。で、キャビンの広さが「2.0m x 2.4m」となっていますが、これは床側の面積でしょうか。ベッド側の下段は「1.8m x 2m」とあるので、ベッドを含めると「4m × 2m」がキャビン全体の広さな気がします(違ってたらごめんなさい)。エアコン・冷蔵庫・小さいゴミ箱は備え付けですが、冷蔵庫はワンルームマンションとかにも備え付けで置いてある小さいやつだったので当てにしない方が良いでしょう。

子供は初めての2段ベッドがお気に入りでした(怖いのでまだ上には寝かせれませんが)。写真の通り、マットや布団・シーツが料金に含まれてるのは有り難いですね。電灯は外用と中用の2つと、ベッドの所に上下とも白の蛍光灯がありました(寝る時に点けてると眩しいです)。

キャビン前のエリアはタープを張っても良いそうですが、日差しが気持ちいいくらいなのでノーガードで行きました(テントを張るのは禁止)。前回に引き続き、「テキーラテーブル囲炉裏バージョン」を組み立てて潤沢にスペースを使います。ちなみにこのエリアも我がサイトの一部のはずですが、オートキャンプサイトとトイレ・炊事場の間にあるせいか、オートキャンプに泊まってる子供が気にせず通って行きます( ゚Д゚) まぁ1000歩譲って子供が通るのは良いとして、大人が子供に注意して「他の人のサイトは通ったらダメだよ」くらい言って欲しいのですが、家族で通過する輩まで居てげんなりでした_(:3」∠)_

まぁそれはそれとして、キャンプ場も紅葉が綺麗で目の保養になりました。今回はテントやタープの設営が必要ないので、ちょっと時間を持て余して、子供と一緒に落ち葉を拾ったり、焚火に使えそうな小枝を拾いに行ったり、グランドゴルフを楽しむ爺さん婆さんを眺めたり(皆さん上手です!)。散歩も良いもんですね。

前回は気付かなかったですが、グランドゴルフ場の横には階段があって、登って行くとドッグランにも使える広場があります。見た感じ、どうやら元々テニスコートだったようですね。「キャッチボール広場」って書いてますが、キャッチボール以外もやって良いですよ、たぶん。

で、今回も受付の方に確認して「終わったらすぐ片付ける」という約束の元、スラックラインをやりました。前回の慣れもあっていい感じでしたが、まだまだ上手に歩けないです。悔しい!!
その後は川を眺めてボーっとしてました。

今回から京都府大山崎にある「風街道具店」で購入した「LAND&B.C.」というメーカーのエプロンを着始めました。設営はしませんでしたが、設営時やファイアグリル等の洗い物といった、服が汚れそうなシチュエーションで役立ちそうです!ついでに中に着ているのは「DOD」と「CIAOPANIC TYPY」のコラボアイテムのボアベストです。めちゃめちゃ暖かいし、Sサイズでタイトに着てるのでダボっと感もなく良い感じです。

そして橋を渡ってお風呂へ。

帰ってきたら真っ暗。晩御飯はカレー鍋+〆ご飯(チーズリゾット)にチーズフォンデュ(写真なし)を食べました。

ご飯を食べ終わったくらいに「かもしか荘」の方で花火が!!

更には忍者が現れて一緒に写真を撮ってくれました。前回はいなかったので家族連れが多い時だけなんですかね。とにかく嬉しいサプライズ&サービスでした。

翌朝。晴れを狙って予約した日程なのに、朝から小雨がポツポツと。テキーラテーブルを片付けてる間になんとか雨は止んでくれたので、予定通り火を起こして「ホットドッグ」と「スパイシーソーセージ」セット(ついでに昨日のチーズフォンデュの余り)。ハズレなしで美味しいィ!

おまけのかもしか荘。前回撮り忘れた「お湯も出る炊事場」とまだまだ工事途中の川の様子です。今年は関西地方で台風やら地震やら、色々と災害が多い年だったので、かもしか荘の工事にも影響が出たようですね。

前回の工事を見て、かもしか荘からの新しい道ができると思ったけど、この様子じゃ違うのかも。

といった感じで撤収となりました。チェックアウト後は思い付きで「彦根城」へ観光に。途中の東近江市にある「Burn Freely」に寄り道しましたが、めちゃくちゃお洒落で欲しいもの多すぎ(適当に撮ったこの写真もお洒落)。スタッフさんも親切・丁寧。焚火メインという事で、この時期に特に引き寄せられるお店でした。

最後は「彦根城」。思ったよりも長い坂を上り、頂上の彦根城をバックに「ひこにゃんパネル」と写真をパシャリ。彦根城内部も観覧できるので行ってみました。途中かなり急なハシゴ(確か60度?)があったので4歳娘は厳しいかな?と思いましたが、ジャングルジムで慣れたものなのか、上りも下りもしっかりしてました。

最上部は狭いですが、しっかりと琵琶湖も見えます。

そして帰り際、タイミング良く「ひこにゃん」のショーが始まったので最前列で見て来ました。平日にも関わらず1日3回も出てくれるとは働き者ですね。ちゃんと動いてるのを見るのは初めてでしたが、可愛い動きで観客をメロメロにしてました。これがゆるキャラトッププレイヤーの風格か!子供達も一気にファンになったようです。

最後に肝心の「キャビン泊」ですが、まず「コスパ」は高いと思います!今回の秋キャンプで言えば「エアコン」「布団+マット」とウッドデッキにある「屋根付きテーブル」のポイントが非常に高く、設営や撤収の手間が省けて自由時間が増えるし、テントやテーブルを自宅に置いて来れるので、積載の少ない我が家のフリードにとってはこの点が非常に助かります。他のキャンプ場ではまた設備や備品が異なりますが、かもしか荘は「雨」にも「夏の暑さ」にも「冬の寒さ」にも強く、宮沢賢治も納得のキャビンではないでしょうか。残念なのは上にも書いた「サイトを他人が通過する可能性が高い事」、これだけでした。

「テント泊」「キャビン泊」はそれぞれ良い所がありますので、今後はひとつのやり方にこだわらず、色々な経験をして成長できればと思います。たまには旅館とかも良いですしね!(/ω\)



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