2019.7.15 ベルギーウィークエンド 2019 大阪【大阪城公園】【イベントレポート】

7月の3連休の最終日、「ベルギービールウィークエンド2019 大阪」へ遊びに行ってきました!その名の通り、ベルギービールが楽しめるイベントで今年は記念すべき10年目。場所は大阪城公園の太陽の広場。JR大阪環状線の大阪城公園駅からすぐの場所でした。

今回のきっかけはいつも通り「DOD」なんですが、話題の新製品「カマボコテントクエ」やその他色々と展示しているとの事で、ビールとDODを目当てに久しぶりに電車に乗って行きました。そういえば去年の今頃は家族で「ap bank fes 2018」に参加するため静岡県の「つま恋」に居ました。しかし今年は残念ながら開催されず・・・。そんな寂しさをカバーするために、今回のイベントではちょうど1年前にapの会場で購入した「DOD × ciaopanic typyのTシャツ(ap仕様)」を着て行きました。



駅に着くと眼の前には2年前にオープンした「JO-TERRACE OSAKA(ジョーテラスオオサカ)」がありました。10年以上来てなかったのですが、全体的に綺麗でオシャレなスポットになってるんですね。たくさんお店があったのでまた気が向いたら来たいと思います。そこから少し歩くと入口が見えてきました。

会場を着くとまずは地面のぬかるみにビックリ!というのも、今年の3連休はあいにくの天気でして、特に前日の日曜日は降ったり止んだりの悪天候。我が家が行った祝日の月曜日は雨こそ降らなかったものの、前日までの雨のせいでイベント会場は非常にぬかるんで大変でした。当然、靴は泥まみれになりました!
※隙あらば乾かすために整地していたイベントスタッフさんお疲れ様でした。

入口では専用のグラス1つとコイン11枚がセットになった 「スターターセット(¥3,200)」を購入。グラスは持ち帰りOKでした。コインはドンジャラに使うようなプラ製ですが、コインってのがお洒落な演出ですね。お店の方にグラスと指定枚数のコインを渡すとビールを入れてもらい、飲み終わったら「グラスリンサー」という機械でワンタッチ洗浄するという流れ。グラスリンサーはグラスの口を下に向けて押すと、中央のノズルから上に水が噴射される何度もやっても楽しい装置でした。

まずは大好きなIPA系のビールを飲みつつ、ポテト・ピザ・揚げたチーズとシュリンプをぱくぱく。その後は柑橘系が強めなビール、フルーティでジュースみたいなビール、ウィスキーのように樽で熟成したアルコールが強め(11度)のビール等、コインも追加購入してたくさん楽しみましたが、酔っ払って楽しみすぎて写真はありません。まぁいつもの事です。

会場にはスタンディング用のテーブルがたくさん置いてあって、パブのようなスタイルで皆さんお酒を楽しんでます。その他にもブロック状のスペースや有料スペースのラウンジ等。その奥には我らがDODのタケノコテントがありました。

そうなんです。今回のイベントではDOD製品のタケノコテントやタープを飲食スペースとして設営・提供していて、あたかもキャンプに来たかのような雰囲気でお酒が楽しめるようになっているんです。面白い試みじゃないですか!イベントの公式サイトにも「urban escape with DOD」とあったのは、DODと一緒に都会の喧騒から離れる(urban escape)という事だったんですね。DODスペース側はお酒の提供エリアからは離れていたのでお客さんはまばらでしたが、逆に回りの高層ビルや大阪城を眺めながら、静かにお酒を飲むにはちょうど良いスペースになってました。

そしていよいよ会場奥にあるDODの展示品エリアへ。
※購入レビューじゃないけど、イベントレポートという事でお許しください・・。

■ カマボコテントクエ

公式ブログの情報によると変更点は、

  • ベンチレーションが上部/下部に追加
  • ルーフシールドの一体化(手間の削減と結露対策)
  • ポールや幕素材の強化/品質向上

といった感じですね。カラーもいい感じで、ベージュなどのナチュラル系がファミリーっぽくて好きじゃないという無骨なキャンパーも好きなカラーだと思います。インナーテントにはフカフカシリーズ(ハンペンとキワミ)がありました。我が家はノーマルカマボコを持ってるので買わないと思いますが、ブログネタドヤ顔したいユーザーにはもってこいですね。クエを買ったからノーマルを売ります!なんて人も出てくるかも?

そういえばスタッフさんから聞いた裏話を一つ。
カマボコテントはポリエステル素材で構造上の問題で結露が発生しやすいですが、結露対策としてコットン素材を試作した事があるらしいです。ただ重量が30kg以上になってしまい「これは重すぎて売れない」と発売には至らなかったとか。タケノコテントのように上部だけコットンという素人発想は制作都合でなかなか難しいのでしょうね。そういった意味でコストをあげてでも、色々と改善したのが今回のクエなのだと思います。

■ オクラタープ+チマキテント

見ての通り、両端にある粽(ちまき)型のテントが「チマキテント」です。タープのポールを利用して両端にテントスペースを作るのはユニフレームの印象がありますね。チマキテントは二人サイズという事ですが、カマボコテントユーザーとしてはやっぱり狭いです。ファミリー向けというよりは、仲良しのオジサン二人組で使うとかの方がイメージに近いですね。ちなみにスタッフさんの話では、タープがなくてもワンポールでチマキテントは設営できるようです。

収納ケースにはちゃんと「CHIMAKI(ちまき)」の文字が。これって同じような収納ケースを使う複数製品を持ってる場合にはシンプルで分かりやすいデザインですよね。例えるなら小学生の運動服や水着の胸に大きな名前を書く感じ。他のメーカーは分からないですが、DODと同じことをするとダサい気がするので、ブランディングは大事だなとしみじみ思います。

■ ヘキサタープ(新色?)

まだ製品ラインナップには出ていないヘキサタープがありました。ヘーキサタープとはラインの入り方とかがちょっと違うような。柏餅に使う柏の葉っぱに似てるので、ズバリ「カシワタープ」でしょう(適当)。柏餅が食べたくなるデザインです。

2019.7.26 追記
製品情報が公開されました!「いつかのタープ」のカーキでしたね。カシワに改名してくれないかなー(*’ω’*)
https://www.dod.camp/product/tt5_631_kh/

■ 休憩・飲食スペースにあったもの

  • オクラタープ
  • チーズタープミニ
  • ムゲンタープ
  • テキーラレッグ(テーブル)
  • 旧型のローチェア

これ何でチェアだけ旧型なのかなと思ってましたが、スタッフさんが「今回のイベントで最後」とおっしゃってたので、「泥で汚れても良い在庫品」だったのかもしれませんね。

■ おまけ(タイトル:泥靴とキノコと私)

以上、イベントレポートでした!



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