【第6回キャンプレポート】2018.4.27 かもしかオートキャンプ場(Aサイト)

http://kamoshika-resort.com/

2018年4月27日(金)、GW前に一足早くお休みを取って、忍者の里で有名な滋賀県甲賀市(こうかし)にある2018年3月31日にオープンしたばかりの「かもしかオートキャンプ場」に行ってきました。こちらは「かもしか荘」という宿泊施設に併設されているオートキャンプ場で、キャビンもありますのでテント泊が難しい友人ともグループキャンプができます。また本館には温泉・レストラン・宴会場も揃っていますし、キャンプ場内にはハンモック数台、キャンプ場横にはグラウンドゴルフ、キャンプ場の前には川遊びもできる「野洲川(やすがわ)」があるので、家族と1日ゆっくりするのには最高の環境でした。

■キャビン泊の記事はこちら
【第14回キャンプレポート】2018.11.18 かもしかオートキャンプ場(キャビン)

ちなみに本館駐車場からオートキャンプ場へは一般道を経由して細い道をぐるっと回る経路なのですが、駐車場から野洲川を渡る通路を作っているようで一部工事中でした。夏までには完成予定との事なので楽しみですね!



大阪から現地までは阪神高速・第二京阪・京滋バイパスなどを乗り継いで1時間40分ほど。当日は10時半頃に出発して、12時頃に草津PAで軽くランチを済ませ、現地の食材を探すために「道の駅あいの土山」へ向かいました。が、正直これと言ったものがなかったのでそのまま現地へ・・・。
そこから15分ほどで現地に無事到着。チェックインを済ませて薪10kg(¥1,200)を購入しました。

ちなみにスタッフさんとはチェックイン・アウト、お風呂、チェックアウト前と何度か接する機会がありましたが、皆さん親切で感じの良い対応をして頂きました。キャンプ場の運営をしている方はドライな対応も多いのですが、こういったホスピタリティがあると、その間の体験がより楽しく気持ちよく感じれるのでリピートしたくなりますね。

サイトに着くと数組のキャンパーさんが既に設営をしていたので、我が家もさっそく設営開始。Aサイトの奥、木陰のサイトでしたが、夜に雨が降ったので翌朝テントが乾きにくかった事と、上にある木から花のような蕾のようなものがポロポロとテントに落ちて、濡れたテントが更に汚れてしまった事が残念でした。暑い夏場なら影で涼しい当たりのサイトだったのに!!( ;∀;)

今回は食事前にお風呂に入ろうと決めてたので、設営後の空いた時間はハンモックでごろごろしました。子供は初めてのハンモックが楽しかったようではしゃいでましたが、転げ落ちて泣いたりと忙しくしてました(*’ω’*)

サイトから炊事場・トイレ・シャワー室は少し離れているのですが、ジャグも持って行ったし、そんなに気になりませんでした。トイレはスリッパをはくタイプで基本的に綺麗だったのですが、キャビンに泊まっていたと思われる酔っ払いが床を汚したようで散々でしたorz
※写真はシャワー室ですが、トイレもこんな感じ。女性用と男女兼用の2つがあります。

お風呂への移動中、野洲川にかかった橋からの景色。山と川に癒されます。

お風呂後、子供は手作りと思われるスマートボールで遊んでました。

とまあ、露天もあるお風呂に入ってのんびりサイトに戻ったまでは良かったのですが、上にも書いた通り天気予報は大きくはずれ、夕食時から小雨→土砂降りとテンションダダ下がり。21時頃には何とか止んでくれましたが、片付けもできず、色々と濡れてしまったので、晩酌もそこそこに寝ることにしました。

次の日はカラッと晴れてくれたのですが、こちらも前述の通り、サイトが木陰で乾く気配がなかったので、空いたスペースに濡れたカマボコを移動させて30分ほど放置。その間に再び子供はハンモックへ遊びに行ったので、傍らでのんびりコーヒーを飲んでました。日当たりの良かった他のサイトのキャンパーさんは早々に撤収してましたがね。30分後、無事に乾いてくれたのでそそくさと撤収して近くの施設へランチ+遊びに行きました。

ランチはかもしかオートキャンプ場から車で10分ほど「青土ダム エコーバレイ」の近く(少し東側)にある「リップルCHA-CHA」。うどんとそばがありますがそばを食べました。おばちゃんが一人でやっているので若干待ちますが、味は想定外に美味しかったです。ちなみにこのお店は休日しか開いてないようなので、その点だけご注意ください。

ランチ後はそのまま川の方に降りて行き、バギーや面白自転車が乗れる小さな施設で遊びました。バギーは1kmほどの林道・砂利道を5~10分かけて1周するのですが、体感で20km/hぐらい出るので、大人でも十分に楽しめますし、1回500円は安いと思います。私は子供をシートの前側に乗せて(スタッフのおじさんの許可アリ)、直線は飛ばして、カーブはゆっくりと緩急を付けて楽しんでました。面白自転車の方は10台以上あって、子供だけで乗るものや家族で乗れるようなものもあるので、30分500円で飽きたころに丁度追われる親切設計です。

そんな感じで甲賀市はとても良い所でした(‘◇’)ゞ



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